ひねもんの釣り日誌

チラ裏です。内容なんかありません。

 
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ジャーキングロッドを絞り込むぞ

 お疲れさまです。

 せっかくの休みなのに外出もできずに悶々と過ごしております。まぁ、引越しが近いもんで荷造りやるには時間ができていいんでしょうが。
 とにかく暇なんで、以前1度は読破した某ショップのブログ古い記事から読み直していたりします。

 だからというわけではないのですが、タイトルの件思いついたので実践してみようかと思っています。具体的にいえば、今まで無秩序に使ってきたロッドを3本くらいに絞り込んで使い込んでみようということです。実をいいますとジャーキング用に使おうと思って買ったロッドなんですが、6.6ftのものが1本、6ftのものが5本、5.5ftのものが2本ありまして、こいつらを適当に思いつきで使ってきたわけですが、その結果個々のロッドの特性がいまいち掴めていないという状態に陥っておりまして、つまり本数持っているだけで全然使い分けができていない、有体にいってあまりというか全然好ましくない状態です。愛読しています某ブログによりますと、巧い人は複数ほロッドを条件により使い分けているんだとか、自分の場合はその域に達することなく本数だけが増えてしまったということなんでしょうね。

 ちなみに今持っているロッドというのは以下のとおりです。

・6.6ft
 カベラス フィッシュイーグル50 66MH

・6ft
 セントクロイ レジェンドエリート 60M
 バスプロショップス バイオニックブレード 60M
 ブローニング メダリオン 60M
 ノリーズ ロードランナー ヴォイス ハードベイトスペシャル HB600L
 バスプロショップス マイクロライト 60M

・5.6ft
 ノリーズ ロードランナー ヴォイス ハードベイトスペシャル HB560L
 カベラス フィッシュイーグル50 56M

 高級品(但し中古)から低価格帯までとりそろえております。実はその他にも使えそうなのは数本あるのですが、最初からジャーキングロッドとして購入したのはこれだけで、また話もややこしくなるのでここでは割愛します。
 それで、この中から絞り込んでいくわけですが、思うにレングスは揃えたほうがいいだろうな、あと同じような使用感のものは現時点では使い分ける意味がない。そういったことを加味すれば必然的に以下の3本になります。
・セントクロイ レジェンドエリート 60M
・バスプロショップス バイオニックブレード 60M
・ノリーズ ロードランナー ヴォイス ハードベイトスペシャル HB600L
 ふむ、われながら良いセレクトだと思いますがいかがなものでしょうか?まず、バイオニックを基軸にして、早い動きで素早く潜らせたいときは超高弾性のセンクロ、ゆったりした横方向の動きを出したいとき、またバスの活性が低い時期により移動距離を短くしたいときはロードランナーという感じ。現在の認識はこの程度です。
 センクロなんですが、この前ほぼ1年ぶりに引っ張り出してみたんですが、着水から小刻みにジャークを入れてやると他のロッドを使ったときよりかなり早く潜っていくのに驚きました。1年前の記事ではずいぶんと潜らせるのに苦労したようなことを書いてますが、あれは何だったのか。どんな引き方をしていたのかわからんのですが、大概だろって思います。それを考えると少しはマシになってきたのかな。それとこのロッドでログを引くときに特徴的なのがルアーのキレというかそういったもの。ワンジャーク入れたときの動きの動きの早さはもちろん、それに伴いロールのキレも抜群です。まるで往年の武藤啓司のフラッシングエルボーをみているかのようです。その分現状では直線的な動きしか出せませんけど。
 上記3本のロッドの中でもっとも扱いが難しいと感じているのがロードランナーです。肉厚でどこまでも曲がるこのロッド独特のテーパーは私の繰り出すへタレジャークをことごとく吸収してしまいます。ジャーキング1段1段の点がぼやけてしまっている感じで要はリップに負荷をかけきれていないとそういうことだと思います。このロッドを使いこなすことが1番の課題です。
 とりあえず、上記3本のロッドを使い込み、慣れてきたら少しずつロッドを増やしていくつもりです。それまでは他のロッドはお蔵入り、もしくは別の用途に使っていこうかと思います。再び日の目を見るのは何時のことになるかはわかりませんがね。

 ところで、世間では物事をなす人のランクを「初心者」・「中級車」・「上級者」の3つに分けて分類することが多いように感じますが、私の場合は何れにも当てはまりません。なぜならこのスタイルの釣りをやってみようと思い立ってから既に3年以上の月日が流れており、もはや初心者とはいえません。かといって中級者であると胸を張っていえる程でもないので。そういうことを考えると今の自分にぴったりの言葉は「低級者」かな。これであきらめて止めてしまったら「落伍者」ですけど。
 今のところはやる気に満ち満ちていますので、少しでも上手くなるようにがんばりたいと思います。

 何せ暇なもので思わぬ長文になってしまいました(笑)

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遅れてきた届け物

 ポルシェのエンブレムと入れ違いになり、行方不明だったリールがようやく届きました。これってたぶんロスアンゼルスで紛失したらしいのですが、いったいどこに行っていたのやらwww

 これはアブガルシアのマグプラスというリールです。同じ名前のリールいくつかあるんでしょうが、こいつはいわゆるマクサー系と呼ばれるタイプ。
20140403mp (2)
 届いて箱をあけて弄ってみてまず思ったことは回転が重い。

 早速バラしてみると、いや、バラす途中で気が付いたんですが、ちょっと見は綺麗なんですが、よくみるとすんげぇ汚ねぇ。レベルワインダーなんか植物かなんかのカスが詰まっちゃってるし。パーツの隙間にはなんか粉吹きまくってるし・・・。

 んで、ギアボックスなんて開けてみると、予想どおりなんで驚きもせんのですが、やっぱりすんごい汚い。今まで見た中では最強クラスです。
20140403mp (3)
 ネオジム磁石は2つのうち一つが完全に錆びていて、こいつが水に濡れたときに流れ出してあちこち汚しています。これは交換しないといけないんですが、今は予備がないのでとりあえず外しておきます。KX101と同じくネオジム磁石はあと2個追加できますね。このブレーキはなかなかいいんです。
20140403mp (1)

 ピニオンギア周りはグリスが密集するところなんですが、ここのグリスはほとんど固形化しとります。古くなった油の臭いが気持ち悪い。なんか汚ねぇラーメン屋の厨房みたいな臭いです。

 パーツを洗って磨いて再度組み立て。巻いたときに少々擦れたような感覚があるのですが、だいぶマシになりました。

 ところで、今所有している同じマクサー系のKX101と左右の違いこそあれその他はいったいどこが違うのよって感じです。実はこのシリーズは今後も続々届く予定です。もはや頭がおかしいとしかいいようがありませんねwww

アメリカからの荷 その3

 届いたリールの3つ目。

 最近のマイブーム、ちょい古アブ。
20140326bm1.jpg
 これはブラックマックスという総プラスチック製のモデル。現行モノでも同じ名前のやつあるんだけど当然違います。そんなんいらんし。たぶん、90年代前半くらいのやつではないかと思います。年代的に結構古いんだけどほとんど使われた形跡がありません。
 このシリーズは、他に上位機種のプロマックスやらゴールドマックスやらあるらしいんですが、全て左巻きもあるそうな・・・その内手に入れてやろうかな。
20140326bm2.jpg
 スペックを調べてみたんですが、なかなか出てこない。ギア比はたぶん5.3:1くらいではないかと思うのですが・・・。
 またスプール幅は狭いのですが結構な深溝で何lbがどれだけ巻けるものやら・・・。それにしても思っていたよりデカいなぁ。
20140326bm3.jpg
 上部が開くのはなんでなんだろ?構造上スプールを取り出すのにドライバーが必要なためにスプールにラインを結びやすくするため?たぶんそんなところかな。

 で、釣り場で使ってみたんだけどそのままでも普通に使えますが、折を見てバラしてメンテしてみようと思います。

アメリカからの荷 その2

 届いたリールの2つ目はこれ・・・。
20140321qb1.jpg
 って同じじゃねーか!といわれそうですが、こっちはギア比7.0:1のハイギアモデルなんです。

 ほら、「Burner」って書いてあります。
20140321qb2.jpg
 実はこのAntixに左巻きのハイギアがあったとは知らなかったんで見つけたときは「おっ!」と思いました。メーカーのサイトにも乗ってないので、ごくごく初期に少量生産されたものかと思われるのですが、さて・・・。

 用途は巻物の早巻き用にどうかなって思ってたんですが、実際に1/2ozのスピナーベイトを使ってみたんですがギア比が高い分巻きが重てぇの何の・・・おまけに少し早く巻くと水面から飛び出すし・・・結局水から飛び出さないようにするには結構ゆっくり巻いてやらなければならず、だったら6.3とかのギア比のものを気持ち早く巻いてやりゃええ。そっちのほうが疲れずに済むし。少なくとも自分の中ではこのギア比で巻きもんはないわ~。おとなしく底モノに使うことにしよう。

 このリール自体、235gと少々重量はあるものの、非常にコンパクトにできているので握りやすかったです。あ、それとこっちはゴリ感等微塵もありませんでした。

アメリカからの荷 その1

 今日アメリカから荷が届いた。
 リールが4つ届くはずだったが、何故か3つしか入ってなくて替わりにポルシェのエンブレムみたいなもんが入ってた。どうやら誤配送のようだ…。

 で、今日何が届いたかというと…
 
 まず一つ目はクァンタム アンティックス AN101S
20140319r1.jpg
 6.4:1の左巻き。実はこのリール既に左巻きは廃盤になってます。私にとって初めてのクァンタムリールなんですが、この1つ目のお化けが笑っているようなデザインはなかなか好き。サイドプレートのブルーもちょっとお気に入りです。フリッピンスイッチも付いてます。
20140319r3.jpg
 ドラグやらメカニカルブレーキのキャップやらプラ製なのは値段なりだけどね。
20140319r2.jpg
 だけど、残念なことにハンドル回したときにかなりゴリ感が酷い。今日来たばかりなんだけどメンテ行き決定。

 後2つはまた後日書きます。


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